会社の文化

culture

私たちシステムステーショングループが求めているのはズバリ「チャレンジ精神」です。
成長したい意欲がある人を積極的に応援する企業風土があります。

ここでは、会社文化の一部をご紹介します。

環境整備

当社は店舗・本社において「環境整備」という名の清掃活動に力を入れています。
職場での掃除を通して、メンバーとの協力、適切な役割分担、自発的に行う仕組みを考えるなど、組織力強化と個々の成長につながる取り組みとなっています。この取り組みはICT事業で長年実施して改善を続けており、スポーツ事業にも導入したり、他社が当社の店舗の綺麗さの評判を聞いて視察されるなど、「環境整備」はシステムステーショングループを代表する文化の1つとなっています。

SSBC制度

年1回、社員一人一人が新規事業に関して会社に論文形式で提案するコンテストを実施しています。 VALUEに掲げている「オリジナルブランドを作る」を実現するための制度です。 優秀作品には表彰があり(努力賞・優秀賞・最優秀賞)、優れた提案は実行に移しプロジェクトリーダーとして活躍の場を設けられるチャンスがあります。 全社員に会社へ新規事業の提案の機会を設けることで、社をあげて新しいことにチャレンジする文化をつくっていきます。

1on1制度

上司と部下が1対1のコミュニケーションをはかる面談を定期的に実施しています。上司が部下の現状や悩みに寄り添い、部下の能力を引き出します。1on1ミーティングでは、当社が取り入れているMBO評価制度で設定した、自己目標の進捗確認、達成を目指します。

チャレンジチェンジ制度

希望者が期間を定めて他部署に在籍し、当該部署の業務に従事する社内インターンシップの制度です。(3ヶ月を区切りとし、最長12ヶ月) インターンシップ該当者の育成や将来のキャリア形成に役立てることを目的としているのはもちろんのこと、事業部間で人材交流を行うことで、相互事業部の業務理解、業務改善や文化醸成に役立てています。

子供参観

設立記念日(8月21日)には、自分の職場に子供を連れてくる「子供参観」を行なっています。
子供にとって、普段なかなか知ることのない両親の仕事ぶりを見ることはとても有意義な機会となっています。
本イベントは代表の戸塚が子供の頃に父親の職場を見学した際に感動し、働く父親に改めて尊敬の念を覚えたことがきっかけとなっており、それを当社社員の子供にも味わってもらいたいというのが実施の背景となっています。また、社員にとっても普段の仕事では見ることのできない同僚の「お父さん」「お母さん」の姿を見ることができ、新たなコミュニケーションのきっかけとなっています。