子育てをしながら管理職。責任ある立場でも働く不安はありません。

ICT事業
架電センター長 成澤 麻依

入社 2015年
現在の役職 ICT事業
架電センター長
※携帯電話契約、更新時期のお客様などにお電話する部署です。
入社のきっかけ 人と話すのが好きでした。イベントの賑やかしのお手伝いがきっかけで縁ができました。
幸せを感じる時 「あなたに担当してもらって良かった」と言ってもらえた時。
特技 苦手な方が多いですが、電話は得意です!

成澤 麻依

Q. 今の仕事内容を教えてください。

A. 2020年にできた「架電センター」という部署の責任者をしています。過去にご来店くださったお客様にお電話をし、来店のご予約をいただく部署です。


2020年10月にできた「架電センター」という部署の責任者をしています。「架電」とは“電話をかける”という意味の言葉です。聞きなれない部署名だと思いますが、過去にご来店下さったお客様に電話をして、ご来店予約をいただくのが役割です。ご契約から2年経った更新時期のお客様など、お客様にとって良いタイミングでお電話しています。元々、電話は得意な方でしたので、前向きな気持ちで取り組んでいます。
できたばかりの、3名という少人数の部署なので、皆で切磋琢磨しながらやっています。1日の架電目標、予約目標はありますが、予約が取れなくても誰かに身の危険が迫る訳でもありませんので……チームでカバーしあってやっていこう、という良い空気を作れています。

Q. 入社のきっかけは?

A. イベントの賑やかしのお手伝いをしたのがきっかけで縁ができました。皆で支えあう空気に助けられ、働き続けています。


元々、人と話すのが好きだったので接客業を選びました。他の企業が運営する携帯ショップで店長をしていたんですが……少々、過剰な圧力がかかることが多い企業だったので、疲弊してしまい退職しました。
次は靴下屋さんに行ってみようか……と思っていた矢先、知り合いの(システムステーションの)方に誘われてイベントの賑やかしを手伝ったのがきっかけで当社との縁ができ、その後、誘ってもらって入社しました。
当社は、困っている人がいたら声をかけたり、皆で解決策を考えたりといった、支えあう空気がしっかりあると思います。店長一人で孤独に戦う、という感じにはならないので、入社後に副店長になった時も前向きに取り組むことができました。

Q. 会社の雰囲気をどう思いますか?

A. とにかくサポートしてくれる会社です。


3年前に出産したのですが、その時はちょっと切迫気味で産休に入る前から体調を崩し、出勤できたり休んだりを繰り返すようになってしまいました。上司に相談したら、すぐに傷病手当ての手続きや書類の話と共に「休め」と言ってくれまして……感謝しきれません。赤ちゃんを迎えるにあたって、周りの人が本当に沢山サポートしてくれたお陰で、無事に出産できました。
復帰する時も、どのように復帰したいかの面談がありまして、時短でも働けるようにしてもらったり、色々と考えてくれました。今、子供は3歳で手がかかる時期なのですが、主人がかなり主体的に育児をしてくれるので、なんとかなっています。ちなみに社内結婚です。
復帰後、副店長に戻らないか、と言われたのですが、時短で土日も働けない私が管理職なんて無責任では……と考えて、断りました。しかし、そもそもは仕事に燃えるタイプなので、子育てをしながらでも燃えて働きたいとは思っていました。そんな中で架電センター長の話をもらい、この部署なら急に休んでも翌日2倍頑張れば取り戻せますし、よしやろう! と思えました。前に踏み出す勇気をくれたのは、今まで沢山支えてくれた周りの皆さんだと思います。

Q. 仕事をしていて楽しい時、辛い時はどんな時ですか?

A. 楽しいのはお客さんに喜んでもらえた時。辛いのは……子供が急に熱を出した時。


お客さんに感謝された時は嬉しいですね。「あなたに担当してもらえて良かった」と言ってもらえたりすると、本当に良かったと思います。
辛いのは……子供が急に熱を出します、急に休みますと連絡します、というのがとても嫌ですね。皆、少しも嫌な感じがなく、むしろとても気を使ってくれるんですが、やっぱり自分の気持ちとしては辛いです。日頃、気にかけてくれてる皆さんには本当に感謝しています。

Q. あなたは今の仕事でどんな元気を作っていますか?

A. 人と人を繋いで元気を作っています!

コロナ禍で、今までのような生活はできなくなってしまいました。
対面での対応に少し不安や抵抗感を感じている人もいらっしゃいます。
私が架電センターという部署でできることは、今もお店は変わらず存在していて、お客様のことを待っているよ、生活を楽しくするお手伝いをするよ、と伝えていくことだと思います。
電話を通じて、お客様がお得になるサービスが伝えられること。
離れた場所にある店舗の実績を一緒に積み上げていけること。
私の持っている元気を、架電によって分けていくことで、こんな状況の中でも誰かが「よかったな」と感じてくれることで心の元気を生み出していると思います。

Q. 最後に一言、インタビューを読んでくださった方へメッセージをお願いします。

A. 死なないことはやってみよう。


人生で一番楽しい時期なので、一番楽しいと思える環境で仕事してほしいですね。私は高卒で働きだしていて、21歳前後はちょうど店長になった頃で、友人とルームシェアをし始めたり、色々と挑戦の時期でした。
やってみたら失敗するかもしれないけど、やらなかったら「やってたらどうなっていたんだろう……」と一生気になってしまう。それが何よりもダメなことだと思います。コンビニスイーツの新作には常に挑戦すべきなんです。一見ハイリスクに思えるような挑戦も、実際にはそんな軽い気持ちで挑戦して構わないことばかりなのではないでしょうか。
失敗しても死にません。死なないことはやってみよう!

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