新たな価値をつくる
地域・社会貢献
私たちは、横浜を本拠地とするプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」を支援し、地域スポーツ文化の発展に貢献しています。スポーツには、人の心を動かす力、挑戦する意志を育てる力、そして、仲間と共に未来を描く力があります。選手たちの姿や地域と応援文化が育つ過程は、子どもたちの夢や希望となり、その熱量はやがて街の誇りへ変わっていきます。私たちは、クラブの価値を高めることだけではなく、「地元企業として、横浜の未来に責任を持つ」という視点で取り組んでいます。この活動は、企業の宣伝や協賛ではなく、地域社会への恩返しであり、長期的な育成事業です。
CSR活動は、スポーツ支援に留まりません。能登半島地震をはじめ、支援を必要としている地域への寄付活動、また教育機関にフィットネスマシンを寄贈するプロジェクトなど、社会の中で不足している領域や届きにくい支援へ取り組みを続けています。さらに、毎年実施している「子ども参観イベント」では、社員が働く姿を家族に見てもらい、「働く意味」「支える存在への感謝」そして「家族と企業文化のつながり」を深める機会をつくっています。これらの活動は単発的ではなく、継続することで社会に価値を残す取り組みです。私たちは、企業の成長とともにCSRが深化していくことこそ、社会に信頼される企業のあり方だと考えています。
システムステーションは、CSRを義務ではなく未来への投資と捉えています。地域とのつながり、応援文化の醸成、教育・健康・福祉へのサポート、そして、次世代につなぐ学びと挑戦の環境づくり。活動の規模よりも「継続する意志」を何より大切にし、これからも社会と共に歩み続けます。
横浜のスポーツ文化発展と未来の選手育成を目的に、横浜ビー・コルセアーズを継続的に支援しています。スポンサーとしてだけでなく、「地域とともに育つ仲間」として取り組んでいます。スポーツがもつ挑戦・努力・夢の力を次世代へつなぎ、地域の誇りとなる環境づくりを目指しています。
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リニューアルで発生した業務用トレーニングマシンを、教育機関へ無償提供する取り組みです。状態の良い設備を循環させ、スポーツ環境の格差をなくすことを目指しています。1台の機器が、選手の可能性を広げ、未来の競技力向上へつながることを願い活動を続けています。
能登半島地震をはじめ、支援が必要な地域や団体へ寄付活動を行っています。寄付は単発ではなく、「必要なタイミングで必要な支援が届く仕組み」を重視し、継続的に取り組んでいます。活動内容はお知らせページに掲載し、CSR活動の透明性を保ちながら、社会の状況に応じた支援を続けています。
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社員と家族、そして企業文化をつなぐ取り組みとして「子ども参観イベント」を毎年開催しています。親が働く姿を直接見ることで、子どもたちは仕事の意味や努力の価値を自然と理解します。このイベントは、家族の理解や応援を育むだけでなく、社員にとっても日頃支えてくれる存在への感謝を再確認する機会となっています。
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